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ハピネス! 

生命保険の営業(仕事)やプライベートを通じて、たくさんの人と出会って幸せ(ハピネス)を輪を広げ、人生を楽しく生きる30代のかに座でA型の男のブログです。
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ついに、あの大手の保険会社が動いた!
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    国内大手のある生命保険会社が、自由に選べる保険を提供できるような商品を発売すると発表した。

    ホームページを見ると、『お客様にとってわかりやすく、シンプルな保障内容とすることをコンセプトに、全面的に刷新いたしました。』と。

    これは、どういうことを意味するのか?考えてみる必要がある。

    『全面的に刷新しなければ、ならないほど、時代に合っていなかったものを提供し続けていてごめんなさい』と解釈もできるのは私だけでしょうか?

    今までは、メインの保険である『主契約』に、オプションである『特約』をのせる方式であったが、わかりにくいとの声で、単品として提供できるようになったという話。

    私達の会社が十数年前から、日本に持ち込んでいた考え方がようやく、長い年月をかけて大手の舵を間接的に動かしたことになる。日本国民にとって、喜ばしい話である。

    私達は、より多くの人が真の生命保険とは何かと興味をもっていただけることを働きかけていかなくてはならない。

    この喜ばしい内容の話題は、一方で、大変な危険性をはらんでいる事を警鐘しなければいけない。

    私達は、オーダーメイドの単品でプランニングをしています。

    そこでオーダーメイドを手掛けてきた先輩として思うことは、生命保険のプロフェッショナルが扱わないとお客様がとんでもない商品を選んでしまうという危険をはらんでいるということである。

    一歩謝ると、とんでもない悲劇を生む。

    お客様と商談していると、多くの方が、自分が亡くなるなんて考えていないものです。
    『生まれてから、病気の経験もなく、ご両親がご健在。たぶん長生きするから、掛け捨てでないものを』というオーダー。
    このようなお客様に多いのが、『私は死亡保険いらない、なぜなら、私が死んでも困らないから…』というセリフ。

    生命保険のプロフェッショナルがついていなければ、お客様のご要望を鵜呑みにしてしまい、そのまま保障の低い生命保険を提供してしまう恐れあり。

    そもそも、生命保険ってなんでしょう?

    『奥さん、お子様に残すお金、全然足りなかったら、残されたご遺族はどんな生活になってしまうのでしょうか?』

    この世は、お金が全てではありませんが、お金がないと楽しく生きていくには不便ではないでしょうか?

    遺された立場から考えると、きちんと設計された生命保険であれば、私のこんなことにまで配慮して、守ってくれようとしてくれたんだと感動してくれるのではないでしょうか?

    しかし、もしもその逆のことが起こってしまったら…予想もしていなかったガマンの生活のはじまり。
    こんな生活になったのは、誰のせい?
    こんなに頑張ってきたのに、夢をあきらめる事になったのは誰のせい?って自分の愛する我が子に思われることになったら…。

    残された家族へ掛け捨てる保険料に愛情を込めるということは、万が一の時、その愛情こもった保険金が家族の経済的困難を救い、夢を途絶えさせない役割を果たす=真の生命保険であり、国のセーフティーネットで足りない部分の補填である。

     愀从囘に困らないお金がいくら必要か?』
    ◆悗匹鵑併廚い鮴弧進欷韻傍せちを入れるのか?』
    この2点を混ぜて、生命保険を作り、お客様にとって気付いていない気持ちを生命保険という形にするために必要な要素ではないでしょうか。

    今までパッケージ商品で販売してきた営業マン、レディ達が、お客様の問題点に気付いていただき、その問題点を解決する一つの手段であるものが生命保険だと理解、納得して販売していかないと恐ろしい悲劇を作ってしまうかもしれません。

    ★まとめ★
    ◎ 国内大手が動いた!時代が動いた!これからは、商品力よりも、プランニング力、あらゆる危険を予期する力、きめ細かいアフターサービスがより重要になる時代がきた!

    ◎ パッケージ商品なら、スキルのないどんな営業マンでも、決まった形で、現役中の保障がある程度守られていた。しかしながら、単品販売解禁は、より営業マンにより高いスキルが求められる時代がきた!
    販売した時には良かれと思った商品がとんでもない悲劇になる恐れありと警鐘したい!

    ◎生命保険は、単なるお金ではなく、『あらゆる金融商品の中で唯一、大切な人のために気持ち(愛情)を込められるもの』である!きちんとお客様にこの目に見えない商品をきちんと理解していただけるように伝えられる者は、これからの時代も生き残る事ができると私は信じている!

    以上!
    | いとっち | - | 04:10 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    勉強になりました! 面白かったです。
    いよいよ本領を思う存分発揮できる時代になってきました。
    今後が楽しみですね。
    | 渥美清孝 | 2012/03/30 6:15 AM |
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